<入学条件>

・スクールの説明を受けていること(事前の見学、相談、体験を経ていること)

・本人が入学を希望していること

・保護者が本校の理念に賛同していること

自分のことは自分でできること(所持品の管理、食事、衣類の着脱、排せつなど)

ルールを理解できること(校則のような細かいルールはありませんが、生徒・スタッフの間で必要に応じてルールを作り、必要に応じて変えていくことがあります。)

入学時の年齢が、義務教育校小1~中3該当年齢であること(応相談)

ホームベース(長良教室)や校外活動集合場所まで、公共交通機関や保護者様の送り迎え・徒歩・自転車等で自力で来ることが出来ること(スクールによる送り迎えは原則ありません。)

※国籍は問いません。日本語力に関しては、挨拶等の最低限のコミュニケーションがとれること。ネイティブレベルである必要は全くありません。日本語力がつくようにスタッフがサポートしていきます。(ただし、スタッフが英語等の外国語を話せる訳ではありませんのでご了承ください。)

 
※義務教育一条校の学年と成長特性に合わせ、以下3つのカテゴリーに分けておりますが、教室での活動は全員一緒の教室で、あらかじめ決められたクラス分けはありません。異年齢MIXで過ごします。

ジュニア・・・義務教育一条校小学1年生~小学3年生該当年齢

ミドル・・・義務教育一条校小学4年生~6年生該当年齢

シニア・・・義務教育一条校中学1年生~中学3年生該当年齢(2020年は4月~6月入学生と内部進級生の受入れ)

こんなお子様に向いています

一人ひとりの個性・才能を傷つけず、内に秘める能力や成長意欲を大切に育てる教育は、どんな子にも必要な理想の教育ですが、特に集団教育の中では見過ごされがちなスペシャルニーズのあるお子様に向いています

例えば

IQが高く学校での授業や同年代の友達付き合いが退屈に感じるギフテッド

突出した興味・才能がありながら、得意と苦手の凸凹が大きい、2Eタイプ(ギフテッド×発達障害)

芸術面で突出した感性、才能を持ったタレンテッド

LD、ADHD、ASD といった発達障害

自閉症スペクトラム

HSP気質、HSS型HSPタイプ

マルチポテンシャライトタイプ

etc.

輝く才能を持ちながらも、周りの理解や教育する側の知識や経験の少なさから、既存の学校教育の中では育てにくいタイプの子と思われがちで、彼らは集団教育や社会の中で生きにくさを感じてしまうことも多いのが現状です。

個性や才能を認め、苦手をサポートし、多様なタイプがいてみんな素敵な存在であるということが当たり前の環境で過ごす。ありのままの自分でいることのできる安心・安全な環境があることで、自己肯定感が育まれていきます。心の安心が保障される環境があって初めて、自己実現への道が広がっていくのです。

私たちあいぎふ自由学校では、スタッフ自身やその家族も各々特性を持って生きてきた人たち。だからどこよりも理解があります。違うタイプ同士が一緒の空間で過ごすための工夫や、支えあいも体感してきました。誰もがありのままで、誰もが幸せであっていい。生きにくさに繋がっていた特性も、自分の強みに変えていくことが出来ます。そのために必要なことは何か、ということを知っているからこそ作れる環境が、私たちのスクールの強みです。

心理・脳科学・最新メソッド・時代の流れ、それらをスタッフ自身も常に学び吸収しながら、これからの時代を生きていく子どもたちのコーチとして、一緒に歩んでいきます。