目の前に岐阜城&金華山!!一歩出るとそこには長良川☆ 校舎内・山・川・まち・全てがみんなの教室!五感を使ったSTEAM教育

2022年岐阜に誕生! 新しい時代の教育の形を探究☆ 

学びの<3本柱>  ・数理探究  ・表現 ・デザイン

学びのスタイル   遊びながら学ぶ 体感・探究型学習 好奇心をくすぐる

 

令和の寺子屋、理数探究(STEAM)スクール あいぎふクリエイティブ自由学校

公教育(義務教育一条校)とは違ったカリキュラムやアプローチ方法で、

小学校指導要領の内容(一部教科を除く)またはそれ以上の内容と21世紀社会を生き抜くスキルを学ぶ、オール・アクティブラーニングのオルタナティブスクールです。

これから訪れるSociety5.0社会で活躍する、自ら考え学び行動する人を育てます。入学から小学校卒業時まで通うことができます。(その後の中学部も開設検討)

大人から子どもたちへの智慧のリレー、そして未来を共に開拓する。江戸時代~明治の寺子屋や私塾のようなイメージです。

今の教育は形骸化している部分が大きいです。例えるなら、耕していない土地に沢山の種を撒いているような状態が散見されます。まずは種が目を出すために必要な豊かな畑を耕し、その畑に合った種を撒き、その種が育つために必要な日光や水、養分が必要なのです。私たちは、しっかりと子どもたちの中で芽が育っていくための土壌づくりを手伝い、養分を与えていく役割となっていきます。

STEAM教育が叫ばれるようになってきましたが、時代の最先端のその教育でも、形式だけをまねて学ばせている親さんも少なくはないのではないでしょうか?私たちあいぎふクリエイティブ自由学校は、もっと土台の部分から、土地を耕す部分から、しっかりと取り組んでいこうとしているのです。そのために、一律的なテキストに基づいた机上の学習ではなく、五感を使い学ぶアクティブ・ラーニングによる授業。うわべの知識ではなく、自分のものとし活用していく力につなげる教育を行っていきます。さらにはもっともっと根幹の部分、心の豊かさも育みます。

教育の原点に立ち返りながら、時代の先端を行く。それがあいぎふクリエイティブ自由学校の教育の目指す姿です。

※Society5.0・・・・サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society) 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会。 Society5.0詳細はこちらをご覧ください → 内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

「なぜ?」「どうなってるの?」「どうなるの?」という好奇心を満たす授業

少人数制のアクティブラーニング形式。決まった席、机もありません。

体感型学習で、子どもの能力を伸ばします。

教室づくりもみんなで行っていきます。過ごしやすい教室づくりも授業の一環です。

<3つの柱>  ・数理探究 ・表現 ・デザイン 

それぞれの科目が単体で存在するのではなく、横断的に取り組みます。

ものの仕組み、成り立ち、宇宙の理をしり、能動的に生きるためのスキルを身に着け、自分で道を切り拓いていける土台を育みます。

<小学校範囲を超える内容>

・小学校指導要領の中になる内容に触れていきますが、その内容に囚われず、どこまでも探究し成長する力を止めることはありませんので、小学校範囲を超えることも知ることができます。

低学年であえてやらない授業科目

英語 グローバル社会に必要な能力として英語が挙げられています。が、現代の教育において、「母国語」による思考が十分でないまま英語を学ぶことで、結果的に母国語力も英語力も身につかず、論理的思考力にも表現力にも欠けてしまっている、という現状があります。これからの時代は、コンピューターによる翻訳機能や通訳翻訳の出来る専門家の力を借りるなどの手段もありますし、学びたくなった時・必要となった時が外国語の学び時です。母国語による思考と表現の土台をしっかりと育てることが必要です。

※教科学習授業としての英語は取り組みませんが、自然と英語・外国語に触れる機会は準備しております。外国語の音や文字に触れておくことは大切です。母国語による思考力が育ち、外国語に興味を持ち、学びたい、知りたいという気持ちが湧き出てきたころに、本格的な外国語学習を進めます。

プログラミング 低学年のうちにプログラミング教材を使うことは行いません。プログラミングによって何を表現し、何を創りたいのか、そのためにはどのようなプロセスが必要なのか、ということを十分に考える能力ができてからで遅くありません。もっとその前段階に必要な学びは沢山あります。それらを、3つの柱の中で育んでいきます。

※ものの仕組みを知り、思考力がある程度育まれた高学年から、興味に応じたプログラミング学習の機会をつくっていきます。

 

<通い方>

義務教育一条校ではありませんので、地元の小学校に在籍したまま通っていただきます。学校とのやり取りなどはサポートいたしますのでお任せください。小学校の出席日数認定は、各自治体や学校によって異なりますが、現在出席認定されるパターンが多くなっております。基本的に、通常の学校のように、毎日通います。