<共育オアシス理念> 人を信じ、愛し、見守り、育てあう(SAMS)

  • 大人・子ども、地域、人と人etc. 共に育ち育てあう協働共育社会の創造
  • 生まれながらに持っている才能個性を伸ばし、活かし、助け合い、心豊かに生きられる社会の創造

そのために、私たちは、①学ぶ意味や生きる喜びのわかる教育、一人一人のありのままの個性・才能を傷つけず、大事に育てる教育の提供 ②子育て世代のサポート ③街づくりへの参画や働き方改革推進 を行っていきます

★共育オアシスあいぎふ自由学校創設エピソードは後日アップいたします。昨年出会った現役高校生(現在高3)と元キッズパークドリームシティー営業開発&店長・2児(現在高1・小6)の母である代表が立ち上げた、まさに「共に育ち育てあい協働しながら立ちあげた」スクールです。単なる机上の理想論を形にしたのではなく、目の前の人一人一人を大切にし、想いに応えて行った結果出来たスクールです。当事者・経験者でもあるスタッフ陣だからこそ、学び、声に耳を傾け、ニーズに応えていけると考えています。

オルナティブスクール(フリースクール) 共育オアシスあいぎふ自由学校とは

小中学生対象の、自立に向けた新たな形の「学び」と「育ち」の場となる学校です。

オルタナティブスクール(Alternative school)とは、ヨーロッパやアメリカの哲学的思想をもとに発展していったオルタナティブ教育を取り入れた学校のことで、 画一的な教育ではなく、個人を尊重し子供が本来持っている探求心に基づいて、自律的・主体的に学習や行事が展開されるようにカリキュラムが組まれていることが多いのが特徴です。 大人は教師ではなく、あくまでも子どもをサポートするスタッフという考えが根底にあり、 あいぎふ自由学校でも、スタッフは「教師」ではなく「コーチ」として子供たちに関わっています。

あいぎふ自由学校では、いわゆる一条校(一般的な小中学校)とは違い、時間割や決まったカリキュラムはありません。一人一人の「ここでどう過ごしたいか?」に沿って、遊び、生活、プロジェクト、教科学習等を子ども本人の希望を尊重しながら見守りサポートします。一見、ただ見守っているだけ?放置ではない?と思うくらい自由でアットホームなのですが、スタッフは一人一人の特性や成長、学びをしっかりと認識し、子ども自身が考え、行動し、成長できるように「引き出す」会話を徹底しながら見守り・伴走しています。何かを知りたい!学びたい!ここが伸び時!という時には、 視野を広げる様々なキッカケやヒントを与え、学びたいことを学ぶ・やりたいことを実行に移す後押しやサポートを行います。

現在は、岐阜市桜通にホームベースを構え、主にホームベースで過ごしていますが、町全体、社会全体を教室と捉え、企業・個人のご協力を得ながら、ホームベースから飛び出しての課外活動も行っています。

難しいことを書きましたが、要は、みんなが笑顔で幸せに一緒に楽しめる取組みをして参ります!!

あいぎふ自由学校のコースと料金についてはただ今見直し・更新中(しばらくお待ちください)