義務教育小中学校(一条校)には通わず、自分にあった日々の生活と学びを探究できるスクールです。

自由と尊重のもとに、遊び・学びあいます。

文部科学省の通達を元に、学校との連携により、スクール通学を学校の出席日数として扱ってくれる場合があります。(前例あり、ご相談ください)

自然の中での遊びやリアルな人と人との触れあいと、テクノロジーを使った最新の学習や遊びの両方を体験できる、最先端の教育を提供する21世紀型のオルタナティブスクールです。

少人数のスタッフに少人数の生徒

密接な人間関係と信頼関係が気築けるのが小規模スクールの良さですが、今までの小規模スクールでは遊びと学習のニーズ両方に対応することが難しかったり、「自由学習」がともすると「放任・放置」になってしまうスクールもあるのが現状でした。

また、ICT学習やプログラミング学習を提供しようにも、資金的ハードルが高いシステムの導入が難しく、マンパワーに左右されがちでした。

しかしながら、あいぎふ自由学校では、「ながらSTEAMLAB(ハイライトオフィス)」との提携・協力により、オルタナティブスクール×学習塾・プログラミング教室との併用による学習環境も整えることができました。

完全個別で子どもに向き合います。

このような方にお勧めです

・子どもを伸び伸び育てたい

・教科学習の詰め込みよりも心の豊かさをはぐみたい

・幸福感、自立、自律といったものを日々の子育てで大切にしている

・子どもの中にある力を伸ばしたい、引き出したい

という親御さん(のお子様)

・学校なんて嫌いだ、大人ってウザい

・学校の勉強なんて嫌いだ

・みんなと仲良く、みんなと同じに、にしんどさを感じている

・他人が怒られているのを見るだけで自分が怒られているような感じがして辛い

・ゲーム大好き、自分のやりたいことがある、授業中でも自分の興味あることが気になって仕方がない

・僕は何で生きているのかな?と生きることの意義を考えてしまう

・いろんな年齢の人と交流したい

・自分のやりたい勉強をトコトンやりたい、興味あることを追求したい

など、感じ自分らしくいられる場所でのびのびマイペースに過ごしたい小中学生

毎日の生活

写真を見て、「え?ゲームやっているの!?そんなんでいいの?」と思われた方もいるかと思います

彼らの多くはゲーム機を持ってきて、ここでゲームをしています

時間の制限は特に設けていません

ここでは、命に関わる事、他人を傷つけるようなこと、法に触れること、以外は、何でもとことんやって良いのです

「ゲームばかり」とザワザワする大人も多いと思いますが、私たちには彼らがゲームを通じて得ているものが見えています

ゲームをやらない子もいます

ゲームをやっている子達も、教科学習もしますし、自発的に外遊びもします。怒鳴ったり、叱ったり、命令したり、強制したりすることなく、です。昼食も教室として時間は決めていませんが、それでも活動は成り立ちます。自分で時間や自分を管理できるようになって行くのです。時として声掛けは必要な場面もありますが、まずは見守りながら先に先にこちらが何でも決めてしまうようなことはしません。

実は、○○はだめ、△△もダメ、××もやっちゃだめ、という否定語の中で過ごすことで失うことが沢山あります。また、○○しなきゃダメでしょ?△△早くしなさい、××やったの??などという命令もしかりです。しかし、その否定や命令をなくすだけで、子どもたちはすくすくと成長を始めます。自ら歩み始めます。

人は誰しももともと「自ら育とうとする力」が備わっています。そこを100%信じてその力を引き出していく。それはなかなか難しいことですよね?「信じて待つ」ということは忍耐のいることでもあります。あいぎふ自由学校のスタッフはそのプロフェッショナルです。スクールスタッフは「教え込む」指導は一切しません。「引き出す」役割を担うプロのコーチであり指導者です。(その指導方法を学んでみたい方は、親だけ入学コースやオープンセミナーにて学ぶことが可能です) お任せください。

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