オルタナティブスクール 共育オアシスあいぎふ自由学校は、義務教育小中学校(一条校)には通わず、自分にあった日々の生活と遊びを通じた学びを探究できるスクールです。

オルタナティブスクールというのは、「もう一つの学校」。公的な義務教育機関(小中学校)ではないスクールです。
文部科学省の通達を元に、学校との連携により、スクール通学を学校の出席日数として扱ってくれる場合があります。(前例あり、ご相談ください)

小中学生のためのフリースクールコースは、主に不登校経験のあるお子様が対象

既存の学校は窮屈、勉強についていけなかった、逆に授業が簡単でつまらなかった、いじめにあって人間関係が嫌になった、繊細さん(HSC)や自閉症スペクトラムなどで集団が苦手と感じた etc. 理由は様々。

不登校に至るまでの間に我慢することも多く疲れてしまったり、人間関係が怖かったり、自分を出すことが苦手になってしまった子にとって、自分らしさを取り戻し、心のエネルギーを充電できる場です。

伸び伸び自由。教えない教え方(コーチング)を実践。
自由と尊重のもとに、遊び・育ちあいます。

今はこんな過ごし方をしている子が多いです

ゲーム好き多数!!
フォートナイト、エーペックス、集まれどうぶつの森、マインクラフト
面白いところでは、カーバル・スペース・プログラム、スクラッチ(プログラミング)、シンプルプレーンズ etc.

YouTube
面白い動画や興味のある動画を見るとうことが多いですが、動画作成に興味のある子もいるのでそのうち動画制作研究が始まりそうです。

・イラストや手芸
絵を描くのが大好きな子は一日中絵を描いています。毎日描き続けているので、どんどん上達しています。漫画を描くことも。

・公園遊びや買い物
目の前の公園で遊んだり、お昼ごはんやおやつを買いにお出かけすることもあります。買い物できなかった子が自分で買い物できるようになったり、大人が怖くて人見知りだった子がお店の人と話すことができるようになったり、外に出ることも大きな変化を与えてくれます。

・ボードゲーム、サバイバルゲーム
バーチャルゲームでは感じることのできないリアルの感覚で楽しみます。算数や物理、社会、ルールや仲間との協力などの勉強要素が散りばめられた遊びです。サバイバルゲームはまだ実現していませんが、部活ができる予定です。(中学生や大人はエアガンを扱える人もいますが、スクールではまずは小学生でも安全なナーフや水鉄砲で遊びます。) 目下仲間を募集中です。

・理数探究授業への参加
理数散歩、社会見学、理科の実験などに参加できます。(活動によっては有料です)

最近のブームは・・・

”川遊び、魚とり、虫取り” 
毎日のように川へ。みんなで採ってきた魚やカマキリを、大事にお世話・観察しています
”金華山登山”
参加者が増え、普段はインドア派でも「登山は行きたい」という子も出てきました。

はじめはゲームばかりだった子たちが、どんどん外で身体を動かしたり、新しいことに興味を持って行動し始めています。

   

このような方にお勧めです

・子どもを伸び伸び育てたい
・教科学習の詰め込みよりも心の豊かさをはぐみたい
・幸福感、自立、自律といったものを日々の子育てで大切にしている
・子どもの中にある力を伸ばしたい、引き出したい
・マスクをせずに過ごさせてあげたい

という親御さん(のお子様)

・学校なんて嫌いだ、大人ってウザい
・学校の勉強なんて嫌いだ
・みんなと仲良く、みんなと同じ、にしんどさを感じている
・他人が怒られているのを見るだけで自分が怒られているような感じがして辛い
・ゲーム大好き、自分のやりたいことがある、授業中でも自分の興味あることが気になって仕方がない
・僕は何で生きているのかな?と生きることの意義を考えてしまう
・いろんな年齢の人と交流したい
・自分のやりたい勉強をトコトンやりたい、興味あることを追求したい

など感じ、自分らしくいられる場所でのびのびマイペースに過ごしたい小中学生

毎日の生活

「え?ゲームやっているの!?そんなんでいいの?」と思われた方もいるかと思います。
彼らの多くはゲーム機を持ってきて、ここでゲームをしています。
時間の制限は特に設けていません。

ここでは、命に関わる事、他人を傷つけるようなこと、法に触れること、以外は、何でもとことんやって良いのです。

「ゲームばかり」とザワザワする大人も多いと思いますが、私たちには彼らがゲームを通じて得ているものが見えています。ゲームという共通のツールによって、コミュニケーションの成長の第一歩を踏み出せるようになった子も少なくありません。そして、ゲームとの付き合い方にも変化が生まれます。ゲームばかりやってることに不安に思っていた親御さんからも、「ゲームを思いっ切るやらせることもありですねー(#^^#)」という感想もいただくようになってきました。

ゲームをやらない子もいます
自発的に外遊びもします。怒鳴ったり、叱ったり、命令したり、強制したりすることなく、です。
時として声掛けは必要な場面もありますが、まずは見守りながら先に先にこちらが何でも決めてしまうようなことはしません。

実は、○○はだめ、△△もダメ、××もやっちゃだめ、という否定語の中で過ごすことで失うことが沢山あります。○○しなきゃダメでしょ?△△早くしなさい、××やったの??などという命令もしかりです。
しかし、その否定や命令をなくすだけで、子どもたちはすくすくと成長し、各々の得意なところでリーダーシップを発揮し始めます。

 

人は誰しももともと「自ら育とうとする力」が備わっています。

そこを100%信じてその力を引き出していく

それはなかなか難しいことですよね?「信じて待つ」ということは忍耐のいることでもあります。

あいぎふ自由学校のスタッフはそのプロフェッショナルです。スクールスタッフは相手の力を引き出すプロのコーチです。
また、他にはない特徴として、HSP気質タイプに関して詳しいスタッフがいるということです。
単に理解するのみならず、現代社会で生きにくさを感じやすいHSPタイプさんが心豊かに自分らしく生きていくための心構えや工夫も教えていくことが出来ます。

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